本当は一歩も家から出たくない超絶インドアPAPAの子育てライフ

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子供の瞬きの回数が多い!もしかしたらチック症の場合も!その原因と対処法は?

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目次

 

 

Biブックマークのコメントに返したいのに返信が出来ない事がちょっとしたストレスな今日この頃です。。。何か返信する良い方法はないでしょうか??

 

 

ところで皆様『チック』(チック症)とはご存知でしょうか?

 

幼少期に現れることの多い『チック』

稀に大人になっても残ってしまうことのある病気みたいなのですが、知らない方のために初めに説明しておきますね。

 

 

チックとは?

チックとは一種の癖のようなもので、乳幼児期から学童期にかけ、心と体の成長・発達の過程で多くの子どもにみられるものです。これが固定・慢性化して激症化するとチック症と診断されます。
 子どもにみられるチックは、一過性・発達性チックといわれるものが大多数です。しかし、子ども専門の精神科では、心身症ないし神経症レベルのチック症が比較的多くみられます。チック症の重症型といわれる慢性多発性のチック症(トゥーレット症候群)は、学童・思春期に比較的多くみられます。

チック(チック症)とはどんな病気か【図付】|症状や原因・治療 - gooヘルスケア

 

https://www.instagram.com/p/BZzUzGhhBuV/

 

チック症の原因は?

主な原因としては、心身的なストレスによるものです。

小さい子供がストレスなんてたまるの?って思われる方もいるかもしれませんが、行きている限り、少なからずストレスは溜まります。。。

 

環境面が大きく関わってくるとは思いますが、母子関係も大きな要因の一つみたいです。

我が家でも、3歳ぐらいの年齢の時に『チック』の症状が現れました。。。

 

どうしても怒ってしまったり、子供の好奇心(楽しそうだと思ってやろうとしていること)を親側から見ると散らかしていたり、乱暴にモノを扱ったりしているように感じて、途中で止めてしまって押さえ込んでしまっていることもあると思います。

 

そう言った日々の少しのストレスの積み重ねが子供たちの心にとっては知らず知らずのうちに大きなストレスへとなっていくということですね。。。

 

 

症状

チックはただのだという人もいますが、筋肉群に突発的に無意識に運動や発声が起きるものです。

なので反射的に出てしまうものなので、自分ではどうすることもできません。

止めようとしてもその行動をしていないと落ち着かなくなってしまいどうしても出てしまいます。

 

症状としては、『瞬き・首振り・顔しかめ・口すぼめ・肩上げ・飛び跳ね・足踏み・足蹴り・咳払い・鼻ならし・叫び』など様々な症状があります。

 

これだけの症状を見てみると、癖としてやってしまっているものもあるかもしれませんね。。

 

この中でも子供の頃に出やすい症状としては『瞬き』ですね。

瞬きといっても普通の頻度で目が乾くから瞬きをすというのではなく、見ているとわかると思いますが、反射的に無意識で動いてしまいます。

 

 

対処法・治療法は?

チック症というのは、<病気を治すということではなく、チック症という症状を治療する>という認識になります。

 

治療としては、できる限りストレスを少なくしたりストレスへの適応性を高めることを目標として、人格の発達を目指すことです。

 

心身的なモノですので、外部からの治療でどうこうなるものではありません。

なので、親が子供のこういった症状を見つけたら、この症状とどう上手く付き合っていきながら治していくのか?ということを考えることが大切です。

 

中には子供が瞬きを繰り返ししたり、他のチックの症状をただの癖だと勘違いし、叱責して、止めるように注意をしてしまう場合もあるみたいですが、むしろ逆効果で一層ストレスの原因となってしまい酷くなってしまう事もありますので、いたずらに叱るのは避けましょう!

 

なので本人が症状を気にしないような興味のあるものに集中させてあげたり、趣味を持たせてあげたりなど、集中できるものを他に向けてあげることによって、症状を緩和させてあげることもできますので有効な手段です。

 

しかし症状が長期化、慢性化してきてしまい多発・重症化してしまう場合には、子供専門の精神科医への受診が必要です!

 

https://www.instagram.com/p/BZDlkURBl9d/

 

まとめ

ということで今回は『チック』を取り上げましたが、皆様のご家庭ではいかがですか?我が家でも、3歳ぐらいの時に少しの間でしたが、症状が出た時がありました。

その時はあまり酷くはなく、気にしないようにしながら様子を見ていたらいつのまにか症状はなくなっていました。

 

親としては、そんなに我慢させてしまってたのかな?とかストレスが溜まってしまっていたのかな?と少し考えさせられましたが、気にしすぎていても仕方がないので、どうすれば子供のストレスをできるだけ少なくすることができるのかを考えました。

 

そして思ったことはストレスを少なくすることを考えるよりもどうやったらストレスを発散させてあげることができるのかということ。

 

前の記事で一度お話ししましたが、『無限に膨らみ続ける風船はありません』いつか爆発してしまいます。

 

心も風船と同じで、人それぞれ許容範囲は違えど限界はあります。

なので大切なことは、いかに空気抜きをしてあげればいいのかということです!

 

子供たちにとっての空気抜き(ストレス発散)は、もしかすると何か買ってあげることでも、美味しいものを食べさせてあげることでもないかもしれません。

 

一番はお父さんとお母さんが、一緒になって思いっきり遊んであげる時間をとってあげることが、何よりも楽しいストレス発散なのかもしれません!

 

なので今しかない子供達との時間、家族で過ごせる時間を大切にしていくことが、大事なのかもしれませんね♪

 

 

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