本当は一歩も家から出たくない超絶インドアPAPAの子育てライフ

子育て中のパパとして日々の出来事を気ままに更新していきたいと思います♪育児の大変さ楽しさなど、共感していただける方とたくさん繋がっていきたいと思ってますので、お気軽に見ていっていただければ嬉しいです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

子供の成長とともに気になってくる『いじめ』と言う問題

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目次

 

 

子供が大きくなるにつれて気になってくる問題があります。


それは『いじめ問題』です。

ニュースなどでも度々、報道されていたりと根の深い問題でなかなか無くなることのない問題です。

 

子供がいる方だと成長していくにつれて、向き合わないといけなくなる事だと思います。

今はスマホも普及して、みんなで繋がりやすくなった反面、情報が流れすぎてしまっていることが逆に怖いです。ネットの中だけでいじめが成立してしまう世の中です。

 

今の時代の子たちは僕たちの頃よりも、もっと神経をすり減らして周りに気を使っていかないといけないような気がして考えただけでもゾッとします。。。

 

 

と言うことで今回はそんな『いじめ問題』について取り上げてみました。

 

ナイーブな問題なので人それぞれの考え方や価値観の違いは多少あると思いますので、そんな考え方も一理あるな〜程度で見てくださいね!

 

 

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 人気者かどうかはいじめとは関係無い

誰でも加害者にも被害者にもなり得る可能性があると思いますし、以外と『いじめる側』『いじめられる側』は、そんなに変わらない気がします。

 

何気ない事がキッカケで何の前触れもないように始まってしまうのがいじめの怖い所で、いじめ問題に言えることは、ターゲットは2人だと言うこと。

いじめは多数1のような感じがしますが、当事者はいじめる人(主犯格)といじめられる人の二人しかいません。

 

その主になる1人以外は言い方は悪いですが結局は金魚の糞で、何かあった場合にはその1人に責任転嫁して逃げてしまうと思います。

 

そしてそれが何かをキッカケにいじめる側のリーダー的存在だった1人がいきなりいじめられる側に変わったりもします。

 

なのでいじめ問題のターゲットは1人ではなく2人だと思います。

 

あとは周りが騒ぎたてて、事を大きくするだけ大きくして、危なくなったら責任だけ押し付けて、また次のターゲットに変わる。その繰り返しだと思います。。。

 

結局は当事者にしかその痛みや苦しみは分かりません。。学校に行くのも恐怖、人に会うのも恐怖、誰にも会いたくない、そんな気持ちかもしれません。。

もしかするともっと違う思いかもしれません。

 

 

 

いじめを無くすためには?

『いじめ』は無くなる事が理想かもしれないけど、現実問題としては難しいと思います。

 

いまだに戦争がなくならないことと一緒です。価値観の違う人がそれぞれの正義を貫きとうそうとする時どちらかが妥協するか話し合いの末認めるかしかないと思います。

そして決着が着かなければ、戦争になってまだ生まれたばかりの赤ちゃんや将来のために必要な子供達の小さい命が犠牲になってしまう。。

 

少し違いますかね、、、

 

人間関係が一切無くなれば人が人に何の興味も持たなければ世の中から『いじめ』を無くすことも可能かもしれませんが、、、

 

とは言ってもそんな事は生きている限りコミュニケーションゼロで生活していくのは、中々不可能に近いですしね。

 

それに心があるからこその人間ですし、なくなってしまえば機械と同じただ人の形を成したロボットですよね。

 

 

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映画『聲の形』を観て

最近見た映画で聲の形と言う映画を観ました。


ご存知の方も多いと思いますが、この作品はいじめ問題を題材にしたモノで、耳の聞こえない女の子をいじめる男の子が、ある事をキッカケにいじめられる側になってしまうという映画です。あまりここで書いてしまうとネタバレしてしまうので、気になる方は見て観てくださいね。

 

コレを大人になった今観ると、いじめは駄目とか、してはいけない事、僕わたしはしないと言い切れますが、もし自分が小学生だとしたら、そうとは言い切れないと思います。

僕自身も改めて考えさせられたこともあります。

 

今楽しければ良い、自分が面白いと思ったからといった考えで心無い言葉を発していたことも多々あると思います。。

 

もちろん小学生ぐらいの幼い時ですが。。。

 

だからこそこう言う作品は子供の時に観るべきだと思うので、オススメです!我が家も子供達は3歳4歳ですが、アニメになっていると言うのもあるので結構集中して観てました。

 

 

 

 

根本は家庭環境?

思った事を思い立った時に言ってしまうからこそ子供なわけで、人それぞれの捉え方の違いですぐに仲間はずれや、無視などが始まってしまいます。

 

直接関わってないから自分は無関係、、とかは当事者達からしたら関係のない事で、見て見ぬ振りをしていると言う事は肯定しているのと同じ事だと思います。

 

そこからどんどんエスカレートしてしまいいじめに発展していきます。

 

結局のところいじめの原因は家庭環境なのかもしれませんね。


何かが満たされていないからこそ、その鬱憤を晴らすために何か事を起こしてしまう。


その満たされていない事が、お金なのか愛情なのかは、人それぞれの価値観があるので分かりませんが、そう言った部分の満たされていない何かを、親が発見してあげて解決の方向へと導いてあげることが、大事だと思います。

 

そうすれば、いじめ問題だけでなく犯罪なども減っていくかもしれません。

 

 

まとめ

先ずは親が子供たちと接していく中で、今何を求めているのか?不満な事は何なのか?それを解決するためにはどうすればいいのかをしっかりと考えて、子どもたちと接していく事が大切ですね。

 

僕も親としては、子供達にはいじめる側にもいじめられる側にもなって欲しくありません。

かといって見て見ぬ振りをする傍観者にもなって欲しくないですし、でも巻き込まれてしまってターゲットにされてしまうのも嫌ですし、色々考えていると複雑な気持ちです。。。


親も人間なので完璧ではないですし、いろんな考え方があるので、子育てをしていく上で、親のこうだ!』を押し付けるのも間違いなような気もします。


子どもたち自身がいい事なのか悪い事なのかを自分自身で考えて行動できるよう成長していくためにはどうすることが親として大切なことなのかを考えていくことが必要かもしれませんね。

 

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