本当は一歩も家から出たくない超絶インドアPAPAの子育てライフ

子育て中のパパとして日々の出来事を気ままに更新していきたいと思います♪育児の大変さ楽しさなど、共感していただける方とたくさん繋がっていきたいと思ってますので、お気軽に見ていっていただければ嬉しいです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

密かなブームになってる妊婦中のマタ旅!実際どうなの??

 

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目次

 

 

こんばんは♪

子供達が寝静まった後に密かにブログやSNSの更新をしたりするのが今の僕の最大の息抜きなお楽しみ時間です(笑)

少しでも価値のある情報を提供できるように頑張ります♪

 

 

ところで皆様『マタ旅』ってご存知ですか??

 

僕も最近取り上げられているのを見て初めて知ったのですが、これは妊婦さんが妊婦中に旅行に行ったり旅をしたりと言う息抜きをする、マタニティによる旅行を指す言葉みたいですね。

 

実際のところ男の僕には、妊婦さんの気持ちにはなることはできません。。

 

母親教室に一緒に行った時に妊婦さんの重さのオモリを背負ってみたり人形の赤ちゃんを抱っこしてみたりと結局は関節的にしか関わることはできないのが、女性ならではの妊娠です。。

 

大変そうなのは見ててわかりますが、妊婦さんは一体どれだけの責任とストレスを抱えながら10ヶ月と言う期間を乗り越えていっているのか?、、、

 

そしてその年月を経て出産となる訳ですが、実際赤ちゃんが生まれてくる前と後では、生活スタイルも一変します。

 

今まで何も考えずに行けていたショッピングも赤ちゃんのオムツ替えコーナーが設置してあるのかな?とか、今まで普通に行けていた外食も、赤ちゃんが座れる椅子や食べるもの、途中で泣いたりして周りには影響があるかな?などあげていくとキリがないですが、いろんな事が気になってきます。

 

夫婦二人だけと子供がいる家族ではホント全然違います。。

 

なのでこの『マタ旅』と言うのがブームになっているんだと思います!

 

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結局のところ『マタ旅』ってオススメできるの?

この『マタ旅』と言う波に乗って旅行会社なども『今しか行けない!!』などと謳っていたりもしていますが、正直のところなんとも言えないです。。。

 

何事にも言えることですが、絶対に大丈夫!は、生きている限りありえないことだと思います。

 

いつ何が起こってもおかしくない妊婦中に旅行に出かけて、もし何かが起こってしまってから嘆いても遅いです。

妊婦さんのストレスもわかりますが、、、

 

僕が旦那さんの立場なら行かないです。。。

 

どうしても旅行がしたいのであれば、行きつけの病院から近い場所、何かあってもすぐに対応できる場所でなければ、せっかく授かった赤ちゃんの命も危険に晒してしまうこともあるかもしれません!

 

 

緊急時の処置が遅れると胎児にも生死のリスクが!

『マタ旅』と言う言葉にすれば聞こえはいいですが国内の旅行であっても、もしも旅行中に何かあった場合には行きつけではない病院に行かなければならないかもしれません。

 

と言うことはそれだけで、リスクが高いということです!

 

行きつけの産婦人科であれば、あなたの状態や胎児の状態も把握しているので緊急時でも迅速な対応ができるかもしれませんが、初めての病院だとそうは行かないですよね?

 

ましてや最近は海外への旅行なども増えてきているみたいです。。

 

言葉も通じないですし、日本のように医療保険制度の無い海外での緊急受診の場合だと、1000万円という高額な医療費を請求されてしまうこともあるそうです。。。

 

旅行に行かなければと思っても、自分の責任でしかありません。。

 

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最終的には自己責任で

こればっかりは何があったとしても他人のせいにはできません。

 

旅行会社側からして見ても、マタニティである妊婦さんのストレスを少しでも緩和してあげるために企画している事かもしれませんし、

きちんと自分で考えた上で、もしどうしても旅行に行きたいのであれば、行きつけの産婦人科の先生と相談してみるのも一つの手段かもしれないですね。

 

でもそこまでして行きたいのであれば、妊婦前に旅行に行けばいいと思いますが、、、

そうは言ってもタイミング的に難しい事ですしね。。

 

一つだけ言えることは、

何かあった時に負担になるのは母体であるお母さん(自分自身)と胎児である赤ちゃんです。。

 

赤ちゃんが生まれてくるという凄い嬉しいできことが、悲しい出来事にならないためにもよく考えた上で答えを出して欲しいですね。

 

 

まとめ

僕は男なので、本当の意味での妊婦さんの気持ちはわかることができません。。。

 

でもそれは同じ妊婦さん同士でも人それぞれ状態も違うし痛みも違うので、男だから女だからということでも無いと思います、、、

 

それでも赤ちゃんを授かった時点から、母親と父親です。

子ども達にとってのお母さんもお父さんも代わりはいません!

 

なので今本当に大切なことはなんなのかをしっかりと考えた上で行動していければいいですね♪

 

 

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